2026年〜今年もどうぞよろしくお願いします!

泉の日記帳

明けましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします。
新しい年、あなたはこの1年をどのように過ごして、どんな感情を感じたいでしょうか。

私個人は、とにかく心を穏やかに、幸せに繋がる時間を増やしたいな…と感じています。
そしてそのための“手段を委ねる”1年にしてみよう…と。

今年の年越しは家族と一緒に神社で迎えました。

毎年、初詣で願うのは「こうなりたい、これがうまくいきますように」ということでした。

けれど今年は色々な心境の変化から「手段はおまかせするので、穏やかで幸せな感情をたくさん感じられますように」という思いが強くあったんですね。

その願いおかげかはわかりませんが、年が明けた始めの朝、目が覚めて布団のなかで繋がった感情は、何ともいえない温かく幸せなものでした。

ただ自分がここに居ること、旦那と子どもたちと元気で仲良く過ごせること、空が青くて綺麗なこと、それだけでじんわりと嬉しい…。
本当に穏やかで満ち足りた、清々しい感覚でした。

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ここ数年、ずっと「こうなりたい、こうなったら幸せ」と思い続け、そのために走り続けていたなぁ…と感じます。

もちろん目標や欲しいもののために頑張ることは大切なのですが、その頑張ることが自分を締め付けて苦しくしていたようにも感じ始めたのが、昨年の終わり頃でした。

実は昨年の始め、“ビジョンマップ”という自分が欲しいものやこうなりたいというイメージを写真や文章で視覚化した1枚のボードを作りました。

それが、去年の私の目指す姿、こうなったらいいな…という願いで、そこに近づくために、思考や行動を寄せた1年でした。

1年が終わったとき、それがどうなっていたかというと。

ひとつを除いて、すべて叶えられていたんですね。
つまり、1つだけは叶わなかった。

このことをどう捉えるか。
「自分の努力や実力が足りなかったから」
「引き続き新しい1年に持ち越そう」
そう捉えることも、もちろんできます。

けれど「頑張ったけど叶わなかったなら、今はそれが最善でないのかもしれない」そう捉えてもいいのではないか?

そんなふうにも感じたんです。
今までの私なら「そんな考えは甘い!」と即座に自分に喝を入れそうな考え方です…笑

だけど今の私はそう感じている。
この心の変化をプロセスとして受け入れてみよう、そんな思いでいます。

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私たちの心理学では「自分の計画が神様の計画よりも最善だという確証はない」という考え方があります。

自分の最善を尽くしても手に入らなかったりうまくいかないのなら、そのやり方ではないのかも。
今、自分の計画通りになることが最善ではないのかも。

そんなふうに天に委ねる意識を「サレンダー」というのですが、まさに今の私の心はこの状態に近い気がします。
日本でも古くから「人事を尽くして天命を待つ」なんて言われたりもしますね。

これだけ頑張ったけど叶わないのなら、いったん望むことを手放して委ねてみよう。
手に入れようと自分を追い込むことを止めて、自分の計画以外に与えられる幸せを精一杯受け取ってみよう。

そんな心もちで、私自身はこの1年を過ごしてみようと思います。

さて、あなたの1年はどのような感情、どのような心持ちからのスタートになりましたか?
私と同じように委ねる1年、自分の思いを着々と形にする1年、目標に向かってエンジン全開の1年……。

どのように過ごす1年であっても、今年の最後にたくさんの人(もちろん私も含めて!)が、良い感情や感覚を持って年の瀬を迎えられるといいな、って願っています。

1月のカウンセリングのご予約もぜひお待ちしておりますね。
今年も、たくさんの方の幸せのプロセスにお付き合いさせていただけたら、とっても嬉しいです^^