幸せを求めるのに、いつも我慢の恋愛になってしまう

かくれ繊細さんの深掘りLABO

自分から追いかけているわけじゃないし、男性から好意を持たれることもある。
だけどいつも、付き合ううちに「私が我慢する恋愛」になってしまう。

幸せが欲しくてパートナーを求めているのに、手に入るのはいつも我慢では、恋愛がどんどん面倒になるかもしれません。

我慢の恋愛を手放すヒントについて書いてみます。

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パートナーに遠慮や我慢をしてしまう人の心にあるのは「好き勝手な私では愛されない、気を使わないと拒絶される」という感覚です。

パートナーシップは心と心でしか繋がれなく(仕事のように立場での繋がりなどがない)、心の距離が1番近くなる関係です。

そのため、普段は隠れている感情が出やすくなります。

ちょっと思い出してみてくださいね。

パートナーとの間には、いつから我慢の関係性が始まったのでしょうか。
付き合った始めの頃から?それとも好きな気持ちが強まったときから?
もしくは、何かの際に相手の不機嫌な顔を見てしまったときから…?

はっきりとはわからなくてもいいんです。

「私はいつから、自分を抑えるようになったのかな…」
そんなふうにあなたの心をただ、見てあげてほしいのです。

パートナーにどんな感情を感じてお付き合いに至ったのか、その気持ちと今ではどんなことが変わったか。

好きな人と良い関係を続けたい、もっと愛されたいと強く願うほど、「失いたくない」という恐れが生まれやすくなります。

そして、恐れからの我慢が始まったときって、あなた本来の魅力が少し隠れてしまったときかもしれません。

我慢が悪いとか犠牲的だとか、そういうことを言いたいわけではないんです。
自分を抑えて相手を優先するということは、気配りであり相手への愛でもあります。

ただ、ちょっと考えてほしいのは、あなたの愛の形は我慢とは別の形でも与えられないかな?ということ。
あなた本来の魅力を隠して過ごすことは、本当に「2人のため」になるのかということなんです。

人がいちばん魅力的なのは、自分を遠慮せず表現できているときです。
「魅力的だな」って感じる人って、のびのび楽しそうな感じがしませんか?

パートナーに対して「楽しくて魅力的なあなた」でいることって、実はものすごく価値のあることなんですよ。

本当にあなたが幸せになれる相手ならば、あなたの笑顔や喜びを見たいんです。
あなたが我慢ではなく「喜ぶ」ことで相手を幸せにしてあげられるんです。

そのことには、どうかトコトン自信を持ってくださいね。

我慢の恋愛をやめたいと願うとき、注意して見るのはパートナーではなくあなたの気持ちや感情です。

我慢の多い恋愛では、もれなく自分よりも相手の気持ちに意識を向けすぎています。
自分の気持ちを当たり前に横において相手に意識を向けて「どうするべきか」を考えてしまうんですね。

これは心のクセのようなものなので、変容させるには反復練習がいるかもしれません。

だけど、まずあなた自身が「私の気持ちを聞いてあげる」「私が心から楽しむためにはどうしたらいいか」
そんなことに意識を向けると、必ずマインドが変わっていきますからね。

パートナーといるときの一瞬一瞬、自分の気持ちを聞いてあげること。
そうして自分の気持ちを聞くことを「悪い」とか「勝手かも…」とは考えないこと。

私が我慢しないことで心からご機嫌でいることが、パートナーをもっと幸せにできる!

どうか遠慮せずに(本当のことなので!)、そう思っていただけたらなって願っています。

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